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徒然に旅に出たり哲学したり。That's my life.
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私の方も最悪の気持ちです


なんであの男のために
大切な
いま 唯一 私に愛情を注いでくれる存在とぎくしゃくしないといけないの


流れる涙は確実にあいつが原因で
そのせいで霞んだ目で
上手く進路をすすめないのは
最悪な私のせい



そのこが幸せを噛み締めることは大事で


そのこが辛く思う必要など微塵もないのに



最悪だ

最悪 本当に。
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少しごはん食べたら すぐにそれが栄養んなって
瞳が作動するパワーになったみたいに
涙が流れてくる



ぁぁ
お腹痛くなってきたー
もう、この3文字に最近ゾッコン!!笑




押し倒したりはしません




が、


押し倒されたらまぢ無心になって
なにを起こしてもよろしいですよ、
って
なりそー


あぶなー


あぶなー



暫く人と逢わないようにしなきゃだな


年賀状かいとこ、ねんがじょ
ちぴよは読まない方がいいかも
完全に引いて私を侮蔑するとおもう。

☆*:・゜★:*:・゜

想像してしまってね、


哀しくて泣きそうになっている私に、
ある人が優しく声をかけて ぎゅぅってしてくれるの

安心できるー……

って思ってたら彼が私の口に触れようとして

私、ぎゅっと目をつぶって一瞬だけ

「いけん、いけんよ。やってあんた彼女おるやん」って云うの


そしたら
「実はな、こないだ別れてん」



また一瞬 顔が強張るのを感じたあと
とめどなく涙が溢れてきて
「なんでそんなこと言うんよ。そんなこと言われたら、断る理由ないみたいになるやん」



って、
現実やったらここまでで
サヨナラするのはわかるんやけど

もしもを考えてしまって怖かった



さっ、とクチとクチ、
触られたって思ったら

体中 あったかくなって
熱くなって
圧力かけるのが心地好くなりだして

寒くて寒くて仕方がない中身との温度差が、
辛くて我慢できなくなってくる
理性とかじゃなくて
なんとかしないと本当に死んでしまうんじゃないかって勘違いしてさ

わけわかんないのね、
もう



つけるとか つけないとか
そこは冷静に
私は避妊することしか選びやしないけど
じゃあつけてたら誰とでも 行為をしていいかって
いいわけないだろ、
できない

できない

できない


できない



できない……?
のかなぁ



ぁぁ、




って


横になりながら意識が半分になって

優しいその彼がいつの間にか私の中に入ってね


ぎゅぅ、
ぎゅぅって

私しか目に入ってないのね




なにがなんだか
私 わかってないんだけど



言葉だけは
「あかんよ、やめて」って
言いながら
全力で逃げようとしない

ただ
でも
本当に
女の力じゃ
男の体重とちからに勝つなんて
できなくて

息が苦しくなると
必死の本能が 逃げなきゃダメ、って言うの

逃げなきゃダメなちから 働いて、
手をだして押し退けようとしても
やっぱり物理的に男の人には 足りなくて
腕を、手を、全身を、

押さえ付けられて、


その彼の視線が高くなって


また

怖いのが 増していく




やだ、

どうしよう


ゥチ


なにしてるん もとい
なんで ここに来ること
思い付いてしまったんやろ
って
考えても後の祭りで
ことは もう始まってて。











ぅぅ………










私を慰めて
落ち着かせたいって思ったから私を抱きしめた目の前の彼は
とっくに理性失って本能の塊。

私をイカせる欲求と、
自分が快楽の窮地で最高温度に達することしか考えてないの。



前にいるその人より、
私の中の五年前の記憶の人がフラッシュバックして
私はさらに うんと
もう(今文字書きながら多少還ってきてるくらい)

--*--*--*--*--*
本当に 5分くらい狂っちゃった……………
驚いた
こんなの、初めて
歯がうち震えて
脈と呼吸と嗚咽が抑えられなくなってしもたわ

周りに人、いなくてよかったぁ……
搬送レベルだった
--*--*--*--*--*





気持ちの悪い記憶 植え付けられたの思い出してね、
暗い草原に
男は私を転がして
得体のしれないものを
無知で未経験の私に触らせるの 舐めさせるの
私を舐めようともするの

舐められたかは、覚えてない
意識朦朧としながらも、拒否する理性の妖精は応援してくれたから。


舐めるの諦めたのか 満足したのか男は、
一度私を立ち上がらせて、
車に乗りなさいって促す。
草原は草原でも、車の陰に隠れて身体を倒されたから。

いやだ、
って首振ったら
以外にも男は それを許して
私を光のあるとこに
優しく手を繋いで返してくれた………

最後、白い建物の陰で
一回接吻して、

人のいるところにも返してくれた…………


なんだったんだろう今の。

思いながら、
口をすすぐ冷静はあって、
冷たい冷たいペットボトルの水を口に含んで何回も大地に吐き捨てた


(ごめんなさい)






…………………………



息が荒くなるのは気持ちいいからじゃ、ない

その記憶が還ってくるからです。



ぅぅ、ぅぅ、って
目をつぶっても雫が目から溢れるのは、
気持ちがいいからじゃ、ない



自分じゃ押さえられん感情が身体の強さより勝るからだと 分析するとそう思う


でも前にいる彼は
「大丈夫??」って心配しながら、
もう少し、したがっている。












そこでまた、
私の冷静の妖精は働く


今度は
男を突き返すくらいの腕のちからを作用させる



「やめて!!!!!!!!!!!!!!!」



突然叫んで態度を豹変させる私に彼はたじろいだ

そりゃ、そうだ。




はぁ、
って素早く深くひと呼吸する、私。

髪の毛は顔に乱れてかかって
暗がりでも目が光ってるくらいだと、思う。





身体は熱くて多少やっぱり気持ちが良かったみたいだ。

八割の満足で、
私の感情は理性的になってしまったのね



ことが過ぎると
一度に心は冷めきって
暖かな感情も
快楽求める気持ちも
本能として種を欲する作用も
男の人に対する敬意が
逆転して侮蔑に変わり果て


行為を仕掛けた相手に対して憎悪が浮かぶ

顔には笑みが浮かぶ



あーぁ、
途中で動くの止めとけば、
か弱い私のままで
横たわって身体震わすだけだったのに。


満足させたから感情を振り切れさせて冷めさせちゃったね


馬鹿野郎。




可哀相。


でも許さない
こんなことさせたオマエを許さない。
憎い憎い憎い憎い憎い憎い




彼は私を落ち着かせたくって
抱きしめてくれただけなのに。



彼が理解を求めて呆然としてる間に
私は暗がりを味方につけながら
ゆっくりゆっくり


ゆっくり
ゆっくり

その人の首を絞めはじめるの



大事な友達でさ、
辛いのわかってほしくて会いに行ったのにね、
「男一般」に対する感情の生贄として
私はゆっくり、その人の首に力を込めていくの。




彼はまだ 行為の意味が理解できないんやけど
ようやく力の入り方が普通じゃない、
って気付いたときには もう充分苦しくて


んん……!

って音を喉から発する。





ぇっ?!?!?!!!!!




って私の手は突然に離れて
彼はむせて何度も咳しながら息を頑張って整えて

でも優しいから冷静を装って静かに言うの。
「何するねんっ;ほんまに死ぬかと思ったわ」


明かりがついていたなら、動揺で焦点の合わない瞳がよく見えたことでしょうね。




私は口に両手を当てながら恐怖でがくがくして
でも言葉は出せることなく
だんだん実際的に体が冷えてきて ようやく
小さい声で「ごめん、ほんまごめん、意味わからへん。なにしてるんかわからへんかった」って言う。




卑怯だけどわざとではなく、
涙が溢れて溢れて。


だってそんな風になるなんて想像していなかったもの。(今、これ想像で書いているけど。)




はぁ、 はぁ、ぅぅ……って 寒いので体震え出しながら泣いてたら

優しいその彼は もう一回唾を飲み込んだあと、
そのまま また ぎゅーーーーって私を抱く

彼の肌も冷たいのが、わかる



ぅぅってまだ嗚咽しながら私、
と、



横に倒れて抱きしめ合いながら


今度はただ抱きしめるだけの状態でいながら

布団被せて

でも 友人じゃないくらいに身体が重なったまま


疲れて

気持ちも疲れて


いつの間にか眠る



ふぅ………………


ときどき 起きて
力の抜けながら眠る 隣にいる男の子の様子を伺いながら
少し手を強く握って
寝たままなのか 狸寝入りかわかんないけど
男の子は一瞬筋肉の反射みたいに
私の手を握り返して


なんか、少し
顔だけ微笑して 私はもう一度寝入る。



次に起きるときは 窓の外が明るくなりだして



どうしよう。
起きたあと、
どうしよう………


考えながら、
やっぱまだ眠いから眠る。









翌日は普通にふたりとも目覚めて、

朝ごはんを明るい蛍光灯の下、ちゃぶ台に並べて


なんで、


向かいじゃなく
隣に並んでごはんを食べる。





















そんな風にならないようにしよう。
色んなこと
リセットしたり隠しておいたりしなきゃなんないかな
blog閉めたり
mixiやめたり
こそこそと?


いにゃ
私は性善説で生きているから
発言に悪気のカケラもなくて
だから
それ見て悪用とか嘲笑する人間の存在は信じられない




ただ

思ったのは



解き放たれた今、
誰とでも優しい唇へのキスを出来そうだなって思ってしまったこと



その程度の女に
成り下がらないようにしないと、ね


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